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2015年のすごかったアニメ

冬コミお疲れさまでした。私は一般参加でしたが、来年も今年のネタを糧に書いていきたいと思います。

そしてやる気になるすごかったアニメを紹介したいと思います。

今年は82本しか見ていないのでちょっと少ないですけれど、その中から良かったものを選びたいと思います。

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夏コミとか近況とか

お久しぶりです、朝凪凜です。

そろそろ原稿も佳境に入って、いるはずなんですがなかなかそうもいかず、まだ途中です。かなりヤバイです。

依頼をした表紙も既に手元にあるのであとは頑張って本文を仕上げるだけ、です。それだけなのになかなか進まないものです。

今回はコピ本ではなく、ちゃんと印刷所へ頼む予定なので装丁は今までとは全然違います。

予価は未定ですが、手にとってもらいやすいような価格にしたいと思います。

脱稿したら表紙付きで再告知しますので、どうぞよろしくお願いします。

 

ということで、夏コミの話はここまでにして、この後は近況報告です。

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2014年のすごかったアニメ

はい、朝凪凜です。

総括と言うことで、私も書くように言われましたのでちょこっと書いてみたいと思います。

今年はアニメ100本見るという目標だったのですが、なんと104本見ることが出来ました。

ということで、その100本程の中から「すごい」と思ったアニメを書いていきたいと思います。

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GIGAZINEさんのBPG紹介記事があやふやなので自分で確認してみた

せっかく良さそうな画像圧縮技術なのだから、ちゃんと検証してどのくらい良いのか確認したいですね。

検証記事としてはこちらの内容がありますが、もう一声欲しいと思いましたので、私の方でも検証してみたいと思います。

 

以下は前置きです。結果を見たい人は下の「続きを読む」から下になります。

まず、画質の劣化を検証するときにPSNRとSSIMが指標として挙げられるらしいです。
先の検証した方はSSIMのみで検証していました。
これはPSNRの問題で、ブロックノイズやぼけた画像、など全然違う画像でも輝度の平均二乗誤差が近い値であれば、「オリジナルにほとんどノイズが乗っていない」という結果になってしまうため、利用しなかったのではないかと考えられます。

また、SSIMは上下左右のピクセルについても計算しているため、人の見た感覚に近いことから動画などの検証に使われているようです。

さて、それでは検証画像についてですが、

  1. 単色
  2. イラスト1(Kurokoさんより提供)
  3. イラスト2(たかたかさんより提供)
  4. 写真
  5. ランダム画像

の4種類、5枚で検証したいと思います。

まずは最も圧縮が有効な単色画像。

jpegにはあまり向かないイラスト。

イラストは一枚目がサークル「ヒミツイズム」のKurocoさんから(元画像の許可が取れなかったため、写真で紹介とします)。

二枚目はサークル「1001色素♂」のたかたかさんから。

非可逆圧縮なので、多少情報落ちしても大丈夫な写真。これは白川郷に行ったときに撮った写真のうちの一枚です。

最後に圧縮に一番不向きな疑似乱数で作成したランダム画像。

この辺りを選びました。

なお、画像はすべて24bitフルカラーで確認しました。

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全国アニメ聖地サミットin豊郷に参加して

舞台探訪に興味を持ち、各所を回るようになってからとよさみと呼ばれるアニメ聖地サミットに参加することとなりました。

主催が豊郷町や商工会、後援に観光庁などがあることもあり、真面目なものなのかと思って蓋を開けてみると……

和気あいあいとした基調講演、研究発表、クリエイター響創塾、そして情報交換会。どれも楽しいものでした。

 

内容については個別に書いていきたいと思うので、まずはこのような聴講が出来たことをありがたく思います。

舞台探訪についてまた少し分かった気がします。これからも楽しく探訪活動のようなことを行っていきたいと思います。

OPPO Find7 root化

先日Find7(国際版)が届いたので、まずはrootにしたいと思います。

基本的な方法はこちらに書かれていますが、わかりやすく書いていきたいと思います。

ただし、root作業途中による文鎮化の危険性を認識した上で実施するようにしてください。

※なお、img自体はX9077(中国版)と書かれていますが、X9076(国際版)でも使用できます。Find7aは別ですので、ご注意ください。

中国版と国際版の違いですが、これはradioのimgが異なることでX9077かX9076かを分けているだけですので、recoveryのimg自体に差はありません。

準備

  1. Find7の端末のUSBデバッグを有効にしておきます。
  2. ここからAndroidSDKからADBとfastbootが実行できる環境を用意します。
  3. ここからrecoveryのimgをダウンロードしておきます。
  4. ここからSuperSUをダウンロードしておきます。

まず、USBデバッグの有効は「開発者向けオプション」有効にし、USBデバッグをONにします。

次にPCとFind7をUSBで接続し、USBドライバをインストールします。

USBドライバはPCと接続するとCDドライブが現れますので、それを起動するとsetupが実行されます。

2.~4.のリンクからそれぞれ必要なファイルをダウンロードし、2.を解凍しておきます。

3.のファイルを2.のadb.exeがあるフォルダに移動します。

4.のファイルを端末のSDカード内か端末ストレージ内へ解凍せずに移動します。

root作業実施

Find7が起動した状態でPCとUSBで接続されている状態から開始します。

コマンドプロンプトを起動して、adb.exeやfastboot.exeファイルのあるディレクトリに移動します。

まずはブートローダに移行します。

adb reboot bootloader

上記コマンドを入力するとFind7が再起動し「fastboot…」と表示されます。

次にリカバリを書き換えます。

fastboot flash recovery twrp-x9077.img

上記のコマンドを入力してリカバリのイメージファイルを書き換えます。

書き換えたら再起動します。

fastboot reboot

Find7が再起動してロック画面が表示されたらリカバリモードに移行します。

adb reboot recovery

ここまで出来たら下記の画面になっていると思います。

DSC_2886

この左上の「install」をタップして、

DSC_2887

SuperSUのファイルをタップします(私の場合はリネームしてSuperSU.zipというファイル名になっています)。

DSC_2888

ファイルを選択したらこのような画面になり、下の「Swipe to Confirm Flash」をスワイプします。

DSC_2889

インストールが終わると上記のようになりますので、「Reboot System」をタップして完了します。

Find7が再起動されて、SuperSUの確認をしたら、何かrootが必要なアプリを立ち上げてみます。

DSC_2891

TitaniumBackupを起動したところです。

root権限にOKが入っているのでroot化が成功しています。

 

後片付け

このまま終了しても良いのですが、recoveryのimgがそのままでは気に入らないという人向けです。

recoveryのimgファイルを元に戻します。

ここから元のrecoveryファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたら解凍して、adb.exeと同じ場所に移動させます。

そしてFind7が通常のモードで立ち上がっていると思いますので、再度bootloaderに移行します。

adb reboot bootloader

そしてfastbootが立ち上がったら続けて

fastboot flash recovery recovery.img

を入力して元に戻します。最後に

fastboot reboot

を入力して通常起動させて終了です。

お疲れ様でした。

作家さんと話をしたときに思ったこと

現役作家さんとお話する機会があったので、一応私も小説を書いている身として、思ったことをつらつらと自分メモな感じで書かせてもらいます。

 

趣味で書いている者と商売で書いている者とではやっぱり考え方が大きく違いまして。普通に考えると売れるものを書くということになるわけです。「書きたいものを書く」より「現在の読者層と流行からジャンルを選択する」という形になるわけです。

当然、出版レーベルの関係からジャンルは絞られますし、そのジャンルで書けなければ意味がないので、自分の書けるもので尚かつ読者が求めているものということになります。

そして書き方についても、最近は伏線をちりばめても回収は早めにすることが主流になってきているということ。平易な文章を心掛けること。ライトノベルだと無理に難解な表現をすることがありますが、あれば逆効果のようです。一般レーベルの小説では表現が平易であり、語彙は多いということは確かにそう思います。

当然そのような傾向を掴むには読書量は半端無く多いので、仕事としてでないとなかなか出来ないです。

 

あと人によって大きく違いますが、プロットで書いた最初と最後の流れが異なってしまった場合の対処法……というか、そのようなことが起きるかどうか。起きたときには強制して元のレールに戻すのか、そのまま別のルートへ持って行くか。という話。着地点は必ず固定しておき、途中のルートが異なった場合にはそのまま別ルートで進めていく。例として鉄道の路線で話されてましたけど、気がつくと別のところにいるというのはやはりあるそうです。そこで着地点を見失ってしまうと破綻してしまう。

私は結構話が逸れて着地点が見つからなくなることがあるので、このあたりについては納得しました。

そして、作家は文章を書いて世に出すまでが勝負。当然ですが、世に出たら付け加えることも出来ないし修正することも出来ない。世に出すまでに色々計画を立て、どのような話にするか。書いている途中で動静が変われば書き直すことになるかもしれない。特に初動が肝心ということで、プロットが面白そうでなければ内容も面白くならないし、そのプロットが採用されるということも難しい。

作品に向かう時間についても専業作家さんは四六時中は当然なので、執筆時間に絞ると数時間。それ以外が構想を練る時間ということだそうで、そこまで時間を取ることは出来ないのでこれをどこまで継続させて執筆するかというのはなかなか難しいところです。考えが途切れてしまうと集中が続かなく、筆も進まなくなる。短時間しか時間がとれなければそういう状況は多々あるので、そのモチベーションをどのように維持するかは自分次第でしょう。

そもそもの認識や気概が大きく違いますので、このレベルまで到達するのは非常に困難なことだと思いますが、趣味だからと諦めてしまうのはどうも嫌ですね。

 

自分向けのメモになってしまっているので取り留めのない内容となってしまっています、すみません。

日本へ来た旅行者による携帯電話

日本には電波法というものがあり、それを無視して使うと法律違反になります。法律違反にならないようにするには「技適マーク」がついていなければなりません。携帯電話にも技適マークがあります。それがないと日本では使えません。

そして、2020年に差し迫った東京オリンピック。

当然海外からの旅行者も数多くやってきます。そこで困るのがインターネットへ繫ぐこと。そこへ海外の人たちが数多く携帯電話を使ってしまうことでどのような影響があるのか。

私たち日本人には関係ないと思っている人も多いですが、実はそんなことはありません。近くに電波が強すぎる携帯があると、妨害電波になって私たちの携帯が繋がりにくくなるのです。

そこで何が良くて何が悪いのかを総務省に聞いてきましたので、ここにまとめます。技適マークのない、海外携帯電話端末を使用する場合

  1. 海外で契約して、国際ローミングで使うのは?
  2. フリーのWiFiスポットでインターネットをするのは?
  3. 渡航前にレンタルルータを借りて、日本で使うのは?
  4. DoCoMoやau、SoftBankなどから出ているプリペイドSIMを使うのは?

 

まず1.ですが、国際ローミングであれば電波法上の例外規定にあたるので、違法にはなりません。

2.はWiFiについても別の電波法規定があるので、WiFiだけを使っても違法になります。

3.はレンタルルータに技適マークが無ければ違法になります。また、レンタルルータに技適マークが付いていた場合でも携帯電話のWiFiには技適マークがないのでやはり違法になります。

4.は国際ローミングではなく、電波法上の例外規定にはあたらないため、違法になります。

 

こう見ていくと、1.しか合法にならないことが分かります。

当然国際ローミングは料金がものすごく高いので、しばらく滞在する旅行者にとっては大変な負担になります。しかし、今の電波法では技適マークのついた携帯電話を購入するしか方法はないので、大変な手間になります。また身分証明も必要なため、海外旅行者は簡単に購入することができません。

東京オリンピックに向けてこのあたりの今後の対応が気になります。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年は昨年はサークル再開ということでみなさんにお世話になりました。

今年の抱負としまして、コミケは次回冬参加となりますが、他のことでも出来るだけ創作活動は行って行きたいと思います。

前回コミケ落ちてから更新が止まったのも、やる気が落ちてしまったのでもうちょっとどうにかしたいものです。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

小川町立小川小学校下里分校

小川町立小川小学校下里分校

にゃんぱすー

いざ台湾へ

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ちょっと台湾へ行ってきました。

半分は冬コミのための情報収集でもあります。今回は一人じゃないです。私の知り合い数人と行きました。

まず、飛行機がキティちゃんです!

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こんなところにまでキティちゃんは仕事をしてるんですね。びっくりです。

ちなみに4泊5日で日曜の朝出発、木曜の夜帰着という普通の人では日程的に厳しい旅となりました。

到着して、台北駅に行ったらなんか見ました。

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東急ハンズの台北店です。

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まさかこんなところにまで緑の手羽がいるとは思わなかったです。結局入らなかったのはちょっと残念でしたけどね。

あと台北地下街のすごいところは絵が可愛い。今どきのイラストがあるのでさすが台湾、よくわかってらっしゃる! といった風にたくさんありました。日本でこれをするには各方面への納得いく説明が必要ですよね。

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他には基本的に食べ歩きなのでおいしいお店に入ってご飯を食べて……を繰り返しているので途中の何か面白いのとかは写真には撮ってないです。ネタになりそうなものは冬の台湾本をご覧ください(宣伝

 

あ、くまモンいました!くまモン!熊本県からの出張お疲れ様です!

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あとはそうですね。台北101と東京スカイツリーで提携してイベントのようなものがありますけど、もう一つ地味なのがありました。江ノ電と平渓線とのコラボのようです。

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ちょうどこの時にカメラを落として液晶ファインダー部分が映らなくなっちゃったんです。撮影には影響ないけど、いろいろと不便……。これを機にカメラの買い替えを決意しました。旅行の一週間後にD90を購入。

そんなこんなで台湾の旅でした。取り留めもなくブログに書いちゃってますけど、美味しいものいっぱい食べた記憶しかありません。また行きたいですね(今回で3回目

 

そしてこの旅行から一週間後には憧憬の路でまた竹原へ行きました。それはまた後日。