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カテゴリー : アニメ

2014年春期アニメ感想 そのさん

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「マンガ家さんとアシスタントさんと」 点数:4点

大体がエロがらみのギャグなのですが、それがそこまでおもしろくない……。

もうちょっと、マンガ家あるあるを加えていったりしたら、良かったんじゃないだろうか。

また、キャラクターが増えるので、さらに内容が薄まっていく。

10分アニメでは長い。5分か3分でぎゅっと濃縮させた方が良かったと思います。

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「メカクシティアクターズ」  点数:4点

シャフトが作る意味は果たしてあるのか? というくらい、画面の作りがすごく普通。

(1話目の主人公が阿良々木くんにしか見えないという弊害はあるけれど……)

(J.Cとかでもよかったんじゃないか?)

どうも、調べてみると、メディア展開の仕方によって、話のルートが変わるらしいので、アニメではそこが変わるのでしょう。つまり、小説も、歌の方も、わかってないと、おもしろさがだいぶ違うのだと思います。

独特の世界観(というか、何も説明しないから想像してくれ、という世界観)とか、謎とか、裏設定とか、特殊能力とか、キャラの方向性とか、中高生だったら自分もはまっただろうなあと思います。たぶん。

でも、Liaさんが歌っているED曲は最高ですね!! 早く覚えたい~!

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「悪魔のリドル」  点数:4点に近い5点

兎角ちゃんが好みです!

とか思っていたら、兎角ちゃん、人からの優しさに弱すぎでしょ! ちょろいんになっちゃうよ!

それで、すごく疑問があるのですが、

早めにターゲットが殺されてしまったら自分の願いが叶わないのに、

なぜみんなは仲良く一人ずつ予告状を出したり順番に襲い合ったりしているんでしょう?

普通だったら、まずアサシン同士が権利をかけて殺し合って、とにかく自分の願いのためなら何でもやる! 的極限状態になるのではないでしょうか……?

もっと女の子同士で仲良くするシーンが多くて、キャッキャするのかと思えば、そういう画もないし。

アサシンの訓練とかを受けているはずなのに、みんなさほど賢くないし……。

設定の穴が気になるから、逆に結末が気になりますね。非日常系日常ということで。

いやー、でも、あのクラス担任は怪しい!

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「一週間フレンズ」  点数:4点

淡い色遣いとか、全体のはかなげな雰囲気とか、OPED映像のほんわかした感じはいいと思います。

でも、

なぜ、彼女は「自分は記憶を一週間しか保持できない」と知っているのか?

なぜ、「家族との楽しい記憶は消えない」のか?

「家族との思い出は消えない」とあるが、他人と家族の差はどこにあるのか?

何か特別な事情やトラウマがあるなら、もう匂わせてくれていいと思うんですが……。

穴のある設定を、悲劇にされても困ります。個人的に好ましくない使い方だと思います。

あと、絶対に脳の専門医に毎週でも毎月でも定期的に診てもらうべきだと思うよ、主人公の女の子。

そういう描写が、悲劇におけるリアリティなんじゃないのかな。

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「健全ロボ ダイミダラー」  点数:6点

説明不要のアホアニメ、最高!

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「犬神さんと猫山さん」  点数:6点

キャラクターの造形も、性格もかわゆい!

猫山さんが特にかわいい! 東山奈央め、またかわいい声出しやがって! うれしい!

3分間なので、テンポ良く話が進んで、ギャグとしてもおもしろくて、

なにしろのんびり診られる良いアニメですね。

はまってグッズ集めちゃいそうです。

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(感想そのよん に続きます)

2014年春期アニメ感想 そのに

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「それでも世界は美しい」  点数:7点

昨今珍しく、気の強い女の子が、いろんな人と出会いながら、男の子と恋をして、明るく物語が進みます。

マジメが3で、コメディが7。ヒロインもその周りも、キャラがはっきりしててとってもいいですね。

そしてなにより、ED、ショタ全裸! 来ました! 黒髪! 青い目! タイプ!

OPはだんだん人が増えていくパターンですね。

メガネショタ、ウヒョー!

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「ノーゲーム・ノーライフ」  点数:6点

OP曲はとってもかっこいい。というか、音楽にスーパースィープって豪華すぎるでしょ!? びっくりしました。

一体原作ではどういう表現をしているのだろう、と思うほど、アニメでは画面や小物に迫力があるし良く動きます。

設定は、ひきこもりスーパーハッカーと、えろいひきこもりと、「ですわ」姫様との異世界もので、割とありがち。ネットスラングやパロディが随所に見られるのが個人的に辛いです。(その方向性の代償として、主人公がときどきかっこつけるのも辛い)

もっと、世界設定を俯瞰で説明してくれるようなものがあれば、物語にすっと入れるのになあと思います。(主人公たちは、手近にある書物をすべて読み、異世界のことは何でもわかる状態なので、視聴者に説明がない)

ただ、どうしても言いたいのは「空白」という名前について!

字面では「空白」はかっこいいけど、読みで「くうはく」はちょっとかっこよくはない!

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「ハイキュー!」  点数:時間帯に恵まれてるから、8点

黒髪メガネのクールビューティー女子マネージャーが好みすぎる!!

ともあれ、ジャンプマンガなので、友情・努力・勝利! という構成です。

非常にわかりやすいので、見やすい。

主人公にひとつ才能があるのはいつも通りですが、友情や信頼を主軸に、今後どうなるのかというのは気になります。

後で出てきますが、「ベイビーステップ」からのスポーツアニメの流れはかなりいいですね。

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「ピンポン THE ANIMATION」  点数:8点

マンガも映画も見たことなかったのは、ラッキーだったかも知れない。

マンガの絵がそのまま、細かく動く動く。しかもアニメならではの見せ方もかっこいい!

強い相手がどんどん強くなり、圧倒的になり、そこを努力してまた勝ったり……。

ストーリーにとても力があるので、どうなっていくのか気になる作品です。

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「ブラック・ブレット」  点数:ほぼ3点だけど、鷺巣さんに免じて4点

OPが「紅蓮の弓矢」かな!? と思ったら、FripSideだった。

というか、音楽が鷺巣詩郎さんではありませんか! なんたる豪華!

……では、内容はというと、感想がなかなか出てきませんでした。

感情移入できるキャラクターもなく、ごく普通のアニメの動きで、アクションがあって、リアリティが薄い。

そんなでした。

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「ブレイドアンドソウル」  点数:3点

殺伐ファンタジー。

GONZOなのに、ちょっと動画にやる気がみられない。

けもみみの人たちがいるのはいいのだけれど、世界設定も何もかも誰も説明してくれないので、途中で脱落しました……。

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「ベイビーステップ」 点数:8点

天性の才能はあるものの、それだけでは決して勝てないので、努力をしこたま積む主人公がとても良い。

テニス初心者である主人公であり、覚えたことを非常に細かくノートに書くというタイプなので、テニスをまったくやったことがなくても、どういう風に成長しているか、設定が良くわかります。

ストーリーも、一歩一歩、負けて努力して、負けて研究して、と進むのが好印象。

唯一の難点は、ヒロインが作中で言われているほどかわいくはないことかな!

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(感想そのさん に続きます)

 

 

2014年春期アニメ感想 そのいち

こんにちは、篠岡です。

凜ちゃんと一緒に、毎期毎期、相当数のアニメを見ていることに気がついたので、

せっかくだから感想を書こうかなと思います。

 

あくまで感想なので、作画監督とか、演出の方法とか、キャラクターの造形とか、

そういう専門的なことは、少ししか書けません……。

また、放映されているアニメをすべて見るのはかなり難しいので、ある程度番組を絞り、大体4話目まで見てから、感想を書いています。

 

評価は10点満点で、

1・2・3は「継続して見たくはない」、4・5は「時間があったら見たい」、

6・7は「録画をして何度も見たい」、8・9は「録画もするが、できる限りオンタイムで見たい」、

10になると「ディスクも買っちゃうよ!」、となります。

 

では、以下から感想です。

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「M3-ソノ黒キ鋼-」  点数:7点

OPもEDも曲がとてもかっこよく、とくにアバンがOPの前奏に繋がるところは秀逸。

May’nさんは、主題歌だとロック調が多かったですが、絶対低めのバラードの方が映えると思っていたので、うれしいです。

でも、シリーズ構成に岡田麿里さんが配置されている時点で、嫌な予感が。

で、その予感通り、話が暗くてすばらしい。

ロボット出てくるし、次々謎が出てきてテンポも良く、人はどんどん死ぬし、続きにわくわくしますね。

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「selector infected WIXOSS」  点数:7点

願いが叶う、と言われると、絶対その裏に何かあるな! という感じで、毎回嫌な予感があるのはとてもいいです。

やっぱり岡田磨里さんが関わっていて、こちらもびっくりするほどダークな展開。

岡田さんはきっと、性格悪いとか、おとなしいけど失礼とか、付き合うにはめんどくさいとか、人として歪んでいるとか、そういうメリハリのあるキャラクターを動かすのが得意なのだと思います。

音楽担当がI’veなのですが、そんなにテクノっぽくないのは意外。

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「エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜」  点数:5点

アップルパイがいきなりできた……!!

さておき、私がアトリエシリーズをやったことがないので、ちょっと親しみがわきにくいのですが、日常の細々としたことをこなしていく感じは、アトリエシリーズっぽいなと思います。

特に、クローネさんのオートマタ喋り「あらあら」は至高!

ホムンクルス、飼いたい!

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「キャプテン・アース」  点数:7点

まず、スタッフが「STAR DRIVER 輝きのタクト」とかなり共通しているので、安心して見られます。

神前暁さんの曲が大好きなので、特に楽しみです。

また、OP曲はごく普通ですが、フォントがかっこいいなあ。

王道ロボアニメで、要素だけを抜き出せば、4話までではまだ、スタドラそのまんまだったりするのですが、

(南の島、謎のロボ、敵対組織が漢字名、リビドー、女の子が歌うetc)

それがまたおもしろいんですよね。なんというか……不思議なのですが。

ロボットの発進シークエンスがすごく綺麗に動いて、カメラワークもかっこよし。

専門用語連発でありつつ、日常のかわいくておもしろいシーンもあって、メリハリがいいと思います。

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「ご注文はうさぎですか?」  点数:4点くらい

街並みや背景、小道具に非常に凝っていて綺麗。

女の子の服もかわいいし、爪がみんな綺麗な形をしていたり、あえてバイト先の制服がロングスカートなのもgood。

内容は、「日常コメディ」と言うより、「日常何も起こらない」だから、癒しにはいいのかも。

(残念ながら私の求めるものではなかった……)

とりあえず、青髪クール系の、チノちゃんを好きになろうかな~、と思います。

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「シドニアの騎士」  点数:4点

OPは相変わらず、angelaでかっこよかったです。

……えーと。

正直に言うと、 顔 が 怖 い から連続視聴は難しい。

「蒼き鋼のアルペジオ」はCGアニメでもすごくかわいかったのに、なぜでこんなことに……。

いや、原作とほとんど変わらない造形なのはわかっています。だからこそさらに怖いというか……。

また、ロボットものなのですが、映像はフルCGだからすごいのだと思うのですが、キャプテン・アースと比べてしまうと……。

話も世界設定の説明も、少なすぎるし、気を抜けるギャグシーンも一切ないので、ちょっとメリハリに欠けます。はい。

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「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 」  点数:8点

説明は不要だと思います。

OP映像も戦闘もかっこいいのです。

そして、ホリィさんがめちゃかわいいのです。

以上!!

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(感想そのに に続きます)

 

 

大洗町と竹原市へ行ってきました。(竹原編)

前回の続きで、竹原です。

個人的にはこの町並み保存地区は雰囲気も好きですし、たまゆらの方が好きなのもありまして、写真の量が全然違います(笑)

町並み自体も色々撮りましたが、今回はたまゆら関連の写真のみを挙げておきます。

竹原市役所前移動中にあっ、と思って写真を撮ったので笹が被っちゃいましたが、竹原市役所の前に看板が大きく設置されていました。見ての通り三谷かなえさんが居ますので二期用の看板ということになります。

そして大洗町と違っていたのは、この地区の方々は忌避している感じを受けませんでした。お店の人に「あんたもアニメを見てきたんじゃろ」と話しかけられ、いきなり30分も話し込んでしまいました。

いっぷくここのいっぷくさんのところで色々お話を伺いました。正面突き当たりに見えるのが胡堂です。

人が良い感じでしたので話を聞いていると、アニメの影響で人がたくさん来ても悪いことはないとおっしゃってました。他の方も気さくに話しかけてこられ、大洗町とはどうも根本的なところが違うのではないかという印象を受けました。そもそもアニメのジャンルが違いますので客層も結構異なると思います。その中で竹原ではあまり悪い印象は持たれていないようです。

さて、それはそれとして本編第一期の最終話で朝日山へ登頂しようとしますが、東側から車で登ろうとしているわけです。実際に東側から登ろうと思っていたら、道が無いので困惑しました。近くまで行きましたが、ルートとしては存在するけれど、道としては存在しない、ようです。日の出を見ようと午前4時に民家の脇をうるさい車で通るほど迷惑なことはしなくないということもあるので、南側から登ることにしました。

朝日山真っ暗な朝日山山頂です。そして、待つこと30分。日の出を迎えることができました……が、見えない。木々で日の出が見えづらい状態です。

朝日山からの日の出

わかりにくいですが、日の出です。冬山なら多少は見えるかもしれませんが、初日の出には向かないと思います。やはり黒滝山の方が日の出には適しています。本編で登頂しなかった理由はここにあったのかと納得しました。

そして日が完全の昇ってから町並み保存地区へ散策に向かいましたので、それが以下の写真になります。

この他に黒滝山へも行ったのですが、ただの登山になってしまったので省略しています。景色は良いので是非登ってみることをお勧めします。

竹原市の町並み保存地区は観光としてもしっかりしているので見やすいと思います。また、尾道の様に町全体となるととても一日では廻りきれないのでちゃんとしたマップが必要になりますが、竹原は一角ですので半日もあれば十分ですのでやや物足りない気がします。このあたりは大洗町と同様です。

ということで、大洗町と竹原市との違いをと思って両方行きましたが、どちらが良いという比較はできないです。イベントとしては大洗町の方が活発です。特に自衛隊と協力しているので、大がかりです。対して竹原市は、行事として竹まつりや憧憬の路などがありますので、アニメ向けのイベントは少なめです。

あとは地元の人たちにアニメが受け入れられるかどうかというところでしょうか。地元からの支持がないと聖地巡礼というのは両者にとって居心地の悪いものになってしまいます。うまく地元の方々や観光として来られる方へのPRができるというところが鍵になると思います。

もう少し考察するには徳島や鴨川、秩父といった各所廻ってみたいというのもありますので、今回は中途半端ですがこんなところでした。

大洗町と竹原市へ行ってきました。(大洗編)

大洗町は「ガールズアンドパンツァー」の舞台、竹原市は「たまゆら」の舞台です。

どちらも地域活性のために色々とやっているそうなので、コミケ休みを利用して行ってきました。

大洗駅前大洗駅の駅前。黒森峰の制服を着た方もいました。

この日は観光するには丁度良い晴れでした。

大洗は等身大POPが立っていたり、各所に「大洗女子学園優勝おめでとう」の幟が立っています。

等身大POPこんな感じで、歩いているとそこかしこにあります。

  ラッピングバス大洗マリンタワー

 ラッピングバスが走っていたり、マリンタワーでお土産物がちょこっと(本当にちょこっと)だけありました。

私としてはガールズアンドパンツァー単体としては面白いと思いましたが、実際に聖地巡礼みたいなことをするつもりはありませんでした。

それではなぜこのようなことをしたのかと言うと、大洗と竹原、どちらもすでに観光地となっており、そこへアニメの舞台となったことから地域を挙げての振興を目的としていたということ。この二つの地域にどのような違いが見られるのかを確認したいと思ったので一気に二カ所廻ることにしました。

大洗町は商工会でガールズアンドパンツァーとのタイアップをしているようですので、基本的に商店街のみとなります。港の方まで来るとアニメとは無縁という感じです。また、同じ商店街の中でも幟のないお店(つまりアニメに関わらない方々)はあまり快く思っていない感じも見受けられました。

確かに、聖地巡礼と称してマナーのない方々が地域住民へ迷惑を掛けるという事態も最近はありましたし、このようなアニメは好まないという層もやはり居ます。ですので、作品が好きならば他の方の迷惑にだけはならないでいただきたいと思います。

そして最後に……

 那珂ちゃんの忠魂碑艦隊のアイドル、那珂ちゃんの忠魂碑

艦これによって大洗磯前神社まで足を伸ばす方も増えたようです。先日も訓練支援艦「てんりゅう」と一〇式戦車が一堂に会したようですので大洗町は話題作りには事欠かないようで何よりです。

さて、お次の竹原市については次の記事になります。