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2014年春期アニメ感想 そのいち

こんにちは、篠岡です。

凜ちゃんと一緒に、毎期毎期、相当数のアニメを見ていることに気がついたので、

せっかくだから感想を書こうかなと思います。

 

あくまで感想なので、作画監督とか、演出の方法とか、キャラクターの造形とか、

そういう専門的なことは、少ししか書けません……。

また、放映されているアニメをすべて見るのはかなり難しいので、ある程度番組を絞り、大体4話目まで見てから、感想を書いています。

 

評価は10点満点で、

1・2・3は「継続して見たくはない」、4・5は「時間があったら見たい」、

6・7は「録画をして何度も見たい」、8・9は「録画もするが、できる限りオンタイムで見たい」、

10になると「ディスクも買っちゃうよ!」、となります。

 

では、以下から感想です。

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「M3-ソノ黒キ鋼-」  点数:7点

OPもEDも曲がとてもかっこよく、とくにアバンがOPの前奏に繋がるところは秀逸。

May’nさんは、主題歌だとロック調が多かったですが、絶対低めのバラードの方が映えると思っていたので、うれしいです。

でも、シリーズ構成に岡田麿里さんが配置されている時点で、嫌な予感が。

で、その予感通り、話が暗くてすばらしい。

ロボット出てくるし、次々謎が出てきてテンポも良く、人はどんどん死ぬし、続きにわくわくしますね。

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「selector infected WIXOSS」  点数:7点

願いが叶う、と言われると、絶対その裏に何かあるな! という感じで、毎回嫌な予感があるのはとてもいいです。

やっぱり岡田磨里さんが関わっていて、こちらもびっくりするほどダークな展開。

岡田さんはきっと、性格悪いとか、おとなしいけど失礼とか、付き合うにはめんどくさいとか、人として歪んでいるとか、そういうメリハリのあるキャラクターを動かすのが得意なのだと思います。

音楽担当がI’veなのですが、そんなにテクノっぽくないのは意外。

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「エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜」  点数:5点

アップルパイがいきなりできた……!!

さておき、私がアトリエシリーズをやったことがないので、ちょっと親しみがわきにくいのですが、日常の細々としたことをこなしていく感じは、アトリエシリーズっぽいなと思います。

特に、クローネさんのオートマタ喋り「あらあら」は至高!

ホムンクルス、飼いたい!

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「キャプテン・アース」  点数:7点

まず、スタッフが「STAR DRIVER 輝きのタクト」とかなり共通しているので、安心して見られます。

神前暁さんの曲が大好きなので、特に楽しみです。

また、OP曲はごく普通ですが、フォントがかっこいいなあ。

王道ロボアニメで、要素だけを抜き出せば、4話までではまだ、スタドラそのまんまだったりするのですが、

(南の島、謎のロボ、敵対組織が漢字名、リビドー、女の子が歌うetc)

それがまたおもしろいんですよね。なんというか……不思議なのですが。

ロボットの発進シークエンスがすごく綺麗に動いて、カメラワークもかっこよし。

専門用語連発でありつつ、日常のかわいくておもしろいシーンもあって、メリハリがいいと思います。

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「ご注文はうさぎですか?」  点数:4点くらい

街並みや背景、小道具に非常に凝っていて綺麗。

女の子の服もかわいいし、爪がみんな綺麗な形をしていたり、あえてバイト先の制服がロングスカートなのもgood。

内容は、「日常コメディ」と言うより、「日常何も起こらない」だから、癒しにはいいのかも。

(残念ながら私の求めるものではなかった……)

とりあえず、青髪クール系の、チノちゃんを好きになろうかな~、と思います。

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「シドニアの騎士」  点数:4点

OPは相変わらず、angelaでかっこよかったです。

……えーと。

正直に言うと、 顔 が 怖 い から連続視聴は難しい。

「蒼き鋼のアルペジオ」はCGアニメでもすごくかわいかったのに、なぜでこんなことに……。

いや、原作とほとんど変わらない造形なのはわかっています。だからこそさらに怖いというか……。

また、ロボットものなのですが、映像はフルCGだからすごいのだと思うのですが、キャプテン・アースと比べてしまうと……。

話も世界設定の説明も、少なすぎるし、気を抜けるギャグシーンも一切ないので、ちょっとメリハリに欠けます。はい。

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「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 」  点数:8点

説明は不要だと思います。

OP映像も戦闘もかっこいいのです。

そして、ホリィさんがめちゃかわいいのです。

以上!!

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(感想そのに に続きます)

 

 

作家さんと話をしたときに思ったこと

現役作家さんとお話する機会があったので、一応私も小説を書いている身として、思ったことをつらつらと自分メモな感じで書かせてもらいます。

 

趣味で書いている者と商売で書いている者とではやっぱり考え方が大きく違いまして。普通に考えると売れるものを書くということになるわけです。「書きたいものを書く」より「現在の読者層と流行からジャンルを選択する」という形になるわけです。

当然、出版レーベルの関係からジャンルは絞られますし、そのジャンルで書けなければ意味がないので、自分の書けるもので尚かつ読者が求めているものということになります。

そして書き方についても、最近は伏線をちりばめても回収は早めにすることが主流になってきているということ。平易な文章を心掛けること。ライトノベルだと無理に難解な表現をすることがありますが、あれば逆効果のようです。一般レーベルの小説では表現が平易であり、語彙は多いということは確かにそう思います。

当然そのような傾向を掴むには読書量は半端無く多いので、仕事としてでないとなかなか出来ないです。

 

あと人によって大きく違いますが、プロットで書いた最初と最後の流れが異なってしまった場合の対処法……というか、そのようなことが起きるかどうか。起きたときには強制して元のレールに戻すのか、そのまま別のルートへ持って行くか。という話。着地点は必ず固定しておき、途中のルートが異なった場合にはそのまま別ルートで進めていく。例として鉄道の路線で話されてましたけど、気がつくと別のところにいるというのはやはりあるそうです。そこで着地点を見失ってしまうと破綻してしまう。

私は結構話が逸れて着地点が見つからなくなることがあるので、このあたりについては納得しました。

そして、作家は文章を書いて世に出すまでが勝負。当然ですが、世に出たら付け加えることも出来ないし修正することも出来ない。世に出すまでに色々計画を立て、どのような話にするか。書いている途中で動静が変われば書き直すことになるかもしれない。特に初動が肝心ということで、プロットが面白そうでなければ内容も面白くならないし、そのプロットが採用されるということも難しい。

作品に向かう時間についても専業作家さんは四六時中は当然なので、執筆時間に絞ると数時間。それ以外が構想を練る時間ということだそうで、そこまで時間を取ることは出来ないのでこれをどこまで継続させて執筆するかというのはなかなか難しいところです。考えが途切れてしまうと集中が続かなく、筆も進まなくなる。短時間しか時間がとれなければそういう状況は多々あるので、そのモチベーションをどのように維持するかは自分次第でしょう。

そもそもの認識や気概が大きく違いますので、このレベルまで到達するのは非常に困難なことだと思いますが、趣味だからと諦めてしまうのはどうも嫌ですね。

 

自分向けのメモになってしまっているので取り留めのない内容となってしまっています、すみません。

日本へ来た旅行者による携帯電話

日本には電波法というものがあり、それを無視して使うと法律違反になります。法律違反にならないようにするには「技適マーク」がついていなければなりません。携帯電話にも技適マークがあります。それがないと日本では使えません。

そして、2020年に差し迫った東京オリンピック。

当然海外からの旅行者も数多くやってきます。そこで困るのがインターネットへ繫ぐこと。そこへ海外の人たちが数多く携帯電話を使ってしまうことでどのような影響があるのか。

私たち日本人には関係ないと思っている人も多いですが、実はそんなことはありません。近くに電波が強すぎる携帯があると、妨害電波になって私たちの携帯が繋がりにくくなるのです。

そこで何が良くて何が悪いのかを総務省に聞いてきましたので、ここにまとめます。技適マークのない、海外携帯電話端末を使用する場合

  1. 海外で契約して、国際ローミングで使うのは?
  2. フリーのWiFiスポットでインターネットをするのは?
  3. 渡航前にレンタルルータを借りて、日本で使うのは?
  4. DoCoMoやau、SoftBankなどから出ているプリペイドSIMを使うのは?

 

まず1.ですが、国際ローミングであれば電波法上の例外規定にあたるので、違法にはなりません。

2.はWiFiについても別の電波法規定があるので、WiFiだけを使っても違法になります。

3.はレンタルルータに技適マークが無ければ違法になります。また、レンタルルータに技適マークが付いていた場合でも携帯電話のWiFiには技適マークがないのでやはり違法になります。

4.は国際ローミングではなく、電波法上の例外規定にはあたらないため、違法になります。

 

こう見ていくと、1.しか合法にならないことが分かります。

当然国際ローミングは料金がものすごく高いので、しばらく滞在する旅行者にとっては大変な負担になります。しかし、今の電波法では技適マークのついた携帯電話を購入するしか方法はないので、大変な手間になります。また身分証明も必要なため、海外旅行者は簡単に購入することができません。

東京オリンピックに向けてこのあたりの今後の対応が気になります。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年は昨年はサークル再開ということでみなさんにお世話になりました。

今年の抱負としまして、コミケは次回冬参加となりますが、他のことでも出来るだけ創作活動は行って行きたいと思います。

前回コミケ落ちてから更新が止まったのも、やる気が落ちてしまったのでもうちょっとどうにかしたいものです。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

小川町立小川小学校下里分校

小川町立小川小学校下里分校

にゃんぱすー

コミケ、落ちました……

こんばんは、篠岡です。

タイトルの通り、コミケ落選です……。

とてもかなしい!

ま、まあね、ちょっと自分のことで手一杯になっちゃって、制作の時間が取れないかもとは思ってましたけど、

やはり発表の機会がなくなることはとても寂しいものです。くすん。

 

次回参加はまだ見通しが立っていませんが、おそらく来年の冬コミになるかと思います。

 

それまでにたくさんお話を書いて、もうちょっと絵も上手になっておくので

また会場でお会いしましょう!

 

 

いざ台湾へ

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ちょっと台湾へ行ってきました。

半分は冬コミのための情報収集でもあります。今回は一人じゃないです。私の知り合い数人と行きました。

まず、飛行機がキティちゃんです!

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こんなところにまでキティちゃんは仕事をしてるんですね。びっくりです。

ちなみに4泊5日で日曜の朝出発、木曜の夜帰着という普通の人では日程的に厳しい旅となりました。

到着して、台北駅に行ったらなんか見ました。

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東急ハンズの台北店です。

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まさかこんなところにまで緑の手羽がいるとは思わなかったです。結局入らなかったのはちょっと残念でしたけどね。

あと台北地下街のすごいところは絵が可愛い。今どきのイラストがあるのでさすが台湾、よくわかってらっしゃる! といった風にたくさんありました。日本でこれをするには各方面への納得いく説明が必要ですよね。

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他には基本的に食べ歩きなのでおいしいお店に入ってご飯を食べて……を繰り返しているので途中の何か面白いのとかは写真には撮ってないです。ネタになりそうなものは冬の台湾本をご覧ください(宣伝

 

あ、くまモンいました!くまモン!熊本県からの出張お疲れ様です!

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あとはそうですね。台北101と東京スカイツリーで提携してイベントのようなものがありますけど、もう一つ地味なのがありました。江ノ電と平渓線とのコラボのようです。

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ちょうどこの時にカメラを落として液晶ファインダー部分が映らなくなっちゃったんです。撮影には影響ないけど、いろいろと不便……。これを機にカメラの買い替えを決意しました。旅行の一週間後にD90を購入。

そんなこんなで台湾の旅でした。取り留めもなくブログに書いちゃってますけど、美味しいものいっぱい食べた記憶しかありません。また行きたいですね(今回で3回目

 

そしてこの旅行から一週間後には憧憬の路でまた竹原へ行きました。それはまた後日。

 

 

3Dプリントの比較

少し前に3Dプリントを使って何か作ってみようと思いついたのですが、3DCGはやっていてもそれを3Dプリントに落とし込むには別の技術が必要なんだと実感しました。

ということで、まずはカメラのレンズフィルタを作ろうと思い、試作を行いました。レンズ自体は専用メーカさんに現在作成依頼中です。今回はそのレンズをはめ込むケース側を作成しました。サイズは直径40mmほど、高さは7mmと2mm。最薄部は0.5mmと非常に薄いためうまくできるか心配でした。結果として下記2社様へ形状データを送り、作成していただきました。

一つ目はインターカルチャー様で材質は「ABSライク/SL7810」です。

インターカルチャー様作成3Dデータ

インターカルチャー様作成3Dデータ

左が受け側、右が上蓋になり、細かい溝がいくつかあり、固定可能なようになっています。

もう一つがデジモデ様で素材は「envisionTEC Perfactory4 × 織部 」です。

デジモデ様作成3Dデータ

デジモデ様作成3Dデータ

どちらも形状データを送り、配置の指定はなしとしました。

ですが問題なのは、サポート材の存在です。3Dモデリングの各所に溝が設けてあるのですが(裏面にもカメラ接続用の溝があります)、このサポート材が溝付近まであり、除去困難となりました。下画像の左側正面に菱形のものが見えますが、それがサポート材となり、完成後は除去する必要があります。

しかし、配置や角度の指定をせず任意としてしまったことでこのようになりました。

上画像については伸縮性のある樹脂となり、多少の引っ張りには耐えられます。サポート材も全体的に取りやすい配置になっており、そこそこ綺麗に取り除くことができました。

下画像は薄くても強度のある素材であるため、こちら方が良いのかなと思っておりました。しかし、サポート材の配置があまり良くなく、さらにかなり太いサポートとなっているため、除去は慎重にしないと割れてしまいます。一番太いサポート材は直径2mmにも達する箇所があり、強力な固定となっています。

これにより残念ながらサポート材除去に失敗しました。そもそも菱形の部分については除去不可です。

サポート材は簡単に除去できる、と各サイトに書かれていますが、これだけ薄く緻密な形状では場合によってはサポート材の除去が難しいこともあります。

つまりこのサポート材のことも考えた上で設計をしなければならず、3Dプリントを行う際には配置についてもしっかり指定をすることが重要です。

一部のサイトにはX、Y、Z軸の指定によっては意図しない縞模様が現れ、強度にも影響が出るという記載もありますが、もう一点サポート材の配置についても気をつける必要があります。

これはデジモデ様が悪いのではなく、私自身の指定ミス、素材の考慮ミスが原因となっており、この素材自体は観賞用のデータには向いています。しかしケースなどの薄型で引っ張りや曲げを伴う場合には向いていないということです。

インターカルチャー様の素材は精度が高く、強度も高いものを選択しました。こちらは扱いやすく、多少の引っ張りにも耐えられますし、上蓋と受け側の隙間は0.04mmですがきっちり固定することができました。精度は十分あります。

 

色々と初めてだったため、慣れないと難しいことばかりですが、しっかりと事前準備が必要だということが分かりました。

しかし、3Dプリントはサービスとしてデータ入稿すると金額的にカットアンドトライができない分、自宅に3Dプリンタが欲しいなと思っています。高精度の3Dプリンタがそこそこ安価であれば嬉しいのですが……。

冬コミ申し込み完了!

こんにちは、篠岡です。

凜ちゃんはぶーぶー所持なので、いろいろなところに気軽にいけてうらやましい限りです。

 

さて、こちらはこちらで冬コミの申し込みが完了しました!

 

ねこぴーす

ねこぴーす

 

というわけで、今回もオリジナル小説と詩をご用意してお待ちしようと思います。

また当選するといいなあ……。

大洗町と竹原市へ行ってきました。(竹原編)

前回の続きで、竹原です。

個人的にはこの町並み保存地区は雰囲気も好きですし、たまゆらの方が好きなのもありまして、写真の量が全然違います(笑)

町並み自体も色々撮りましたが、今回はたまゆら関連の写真のみを挙げておきます。

竹原市役所前移動中にあっ、と思って写真を撮ったので笹が被っちゃいましたが、竹原市役所の前に看板が大きく設置されていました。見ての通り三谷かなえさんが居ますので二期用の看板ということになります。

そして大洗町と違っていたのは、この地区の方々は忌避している感じを受けませんでした。お店の人に「あんたもアニメを見てきたんじゃろ」と話しかけられ、いきなり30分も話し込んでしまいました。

いっぷくここのいっぷくさんのところで色々お話を伺いました。正面突き当たりに見えるのが胡堂です。

人が良い感じでしたので話を聞いていると、アニメの影響で人がたくさん来ても悪いことはないとおっしゃってました。他の方も気さくに話しかけてこられ、大洗町とはどうも根本的なところが違うのではないかという印象を受けました。そもそもアニメのジャンルが違いますので客層も結構異なると思います。その中で竹原ではあまり悪い印象は持たれていないようです。

さて、それはそれとして本編第一期の最終話で朝日山へ登頂しようとしますが、東側から車で登ろうとしているわけです。実際に東側から登ろうと思っていたら、道が無いので困惑しました。近くまで行きましたが、ルートとしては存在するけれど、道としては存在しない、ようです。日の出を見ようと午前4時に民家の脇をうるさい車で通るほど迷惑なことはしなくないということもあるので、南側から登ることにしました。

朝日山真っ暗な朝日山山頂です。そして、待つこと30分。日の出を迎えることができました……が、見えない。木々で日の出が見えづらい状態です。

朝日山からの日の出

わかりにくいですが、日の出です。冬山なら多少は見えるかもしれませんが、初日の出には向かないと思います。やはり黒滝山の方が日の出には適しています。本編で登頂しなかった理由はここにあったのかと納得しました。

そして日が完全の昇ってから町並み保存地区へ散策に向かいましたので、それが以下の写真になります。

この他に黒滝山へも行ったのですが、ただの登山になってしまったので省略しています。景色は良いので是非登ってみることをお勧めします。

竹原市の町並み保存地区は観光としてもしっかりしているので見やすいと思います。また、尾道の様に町全体となるととても一日では廻りきれないのでちゃんとしたマップが必要になりますが、竹原は一角ですので半日もあれば十分ですのでやや物足りない気がします。このあたりは大洗町と同様です。

ということで、大洗町と竹原市との違いをと思って両方行きましたが、どちらが良いという比較はできないです。イベントとしては大洗町の方が活発です。特に自衛隊と協力しているので、大がかりです。対して竹原市は、行事として竹まつりや憧憬の路などがありますので、アニメ向けのイベントは少なめです。

あとは地元の人たちにアニメが受け入れられるかどうかというところでしょうか。地元からの支持がないと聖地巡礼というのは両者にとって居心地の悪いものになってしまいます。うまく地元の方々や観光として来られる方へのPRができるというところが鍵になると思います。

もう少し考察するには徳島や鴨川、秩父といった各所廻ってみたいというのもありますので、今回は中途半端ですがこんなところでした。

大洗町と竹原市へ行ってきました。(大洗編)

大洗町は「ガールズアンドパンツァー」の舞台、竹原市は「たまゆら」の舞台です。

どちらも地域活性のために色々とやっているそうなので、コミケ休みを利用して行ってきました。

大洗駅前大洗駅の駅前。黒森峰の制服を着た方もいました。

この日は観光するには丁度良い晴れでした。

大洗は等身大POPが立っていたり、各所に「大洗女子学園優勝おめでとう」の幟が立っています。

等身大POPこんな感じで、歩いているとそこかしこにあります。

  ラッピングバス大洗マリンタワー

 ラッピングバスが走っていたり、マリンタワーでお土産物がちょこっと(本当にちょこっと)だけありました。

私としてはガールズアンドパンツァー単体としては面白いと思いましたが、実際に聖地巡礼みたいなことをするつもりはありませんでした。

それではなぜこのようなことをしたのかと言うと、大洗と竹原、どちらもすでに観光地となっており、そこへアニメの舞台となったことから地域を挙げての振興を目的としていたということ。この二つの地域にどのような違いが見られるのかを確認したいと思ったので一気に二カ所廻ることにしました。

大洗町は商工会でガールズアンドパンツァーとのタイアップをしているようですので、基本的に商店街のみとなります。港の方まで来るとアニメとは無縁という感じです。また、同じ商店街の中でも幟のないお店(つまりアニメに関わらない方々)はあまり快く思っていない感じも見受けられました。

確かに、聖地巡礼と称してマナーのない方々が地域住民へ迷惑を掛けるという事態も最近はありましたし、このようなアニメは好まないという層もやはり居ます。ですので、作品が好きならば他の方の迷惑にだけはならないでいただきたいと思います。

そして最後に……

 那珂ちゃんの忠魂碑艦隊のアイドル、那珂ちゃんの忠魂碑

艦これによって大洗磯前神社まで足を伸ばす方も増えたようです。先日も訓練支援艦「てんりゅう」と一〇式戦車が一堂に会したようですので大洗町は話題作りには事欠かないようで何よりです。

さて、お次の竹原市については次の記事になります。