RSS

2014年のすごかったアニメ

はい、朝凪凜です。

総括と言うことで、私も書くように言われましたのでちょこっと書いてみたいと思います。

今年はアニメ100本見るという目標だったのですが、なんと104本見ることが出来ました。

ということで、その100本程の中から「すごい」と思ったアニメを書いていきたいと思います。

観点としては自分の好みかどうかという所ではなくて、アニメーションとしてすごいかどうかです。

また、綺麗さではなく視聴者に頑張ってる感が伝わってきたものです。と言っても結局これは個人の感覚になってしまうのですけど……。

候補としては

・ヤマノススメ セカンドシーズン

・ばらかもん

の二つです。

 

ヤマノススメは実際にスタッフさんが山に登り現地のチェックをしっかり行っている点がすごいと感じる点です。

最近は背景のために現地へ確認することが多いですが、山となると危険で経験者に行って来てもらうということもあるそうです。

気になる点としては話によって絵の特徴が変わっている点でしょうか。それを差し引いても充分丁寧に作られたアニメだと思います。

 

もう一つはばらかもんですが、こちらはまた動きが細かく、そこまで必要ないんじゃないかと思うところまで力が入っています。

たとえば、海の堤防にいる虫(トビムシ?)の触覚の動きとか、リアリティを持たせるために至る所に虫が出てきます。

他にも11話冒頭のなるが一瞬滑るシーン、ほんの数コマだけれど必要あるかと言われれば全くないシーンです。それでもここは印象的なシーンなので、しっかり作られているのだと感じます。

随所にこのようなシーンを入れており、とても驚かされる作品でした。

京アニやP.A.など綺麗な作品もありますが、このような細かいカットはほとんど見られません。

綺麗であることは見栄えも良いですし、絵の特徴変わったり(いわゆる作画崩壊と言われているもの)しなければ良いかといえばそうではないと思います。

あまりにも崩れてしまうのは論外ですが、多少の崩れというのはあると思います。そのようなものを除いて、丁寧に作られている作品だと思えるものが今年は多いと感じました。

 

そんな訳で、今年一番だと思った作品は「ばらかもん」でした。

来年も驚かされるアニメを期待して今年を締めくくりましょう。

 

本年もみなさんに大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*